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プロフィール プロフィール

2003年夏、東京・府中の同じ高校の仲間で結成。
学校の近くを流れる多摩川の川原に集まり、別々のバンドで活動してた四人が「この四人なら最強!」と確信し、“ジン”が誕生した。それから放課後の部室や多摩川に集まっては曲づくりや練習に励み、 2003年9月、地元のライブハウス府中FLIGHTで初ライブ。本格的にライブ活動をスタート。その後、自主制作での音源リリースや全国50ヵ所に渡る怒涛のツアーを経る。そして、圧倒的なオリジナリティと存在感、ライヴパフォーマンスが注目を集め、2006年5月24日、パームビーチからミニアルバム『言錆の樹』でデビュー!

オフィシャルサイト アーティストデータ
CD情報 クオリア

Album
『クオリア』
発売日:2008/02/06
品番:QQCL-35
価格:¥3,059(税込)

この作品を購入する
5月始めました
   



梅雨か?と突っ込みたくなるような雨続き。
新緑が育つ。
夏には濃い緑になるんだな、だから今、たくさんの水が必要なんだな。


5/12の【大阪 春のJINN vol.3】まであと9日となりました。
対バンは、アルカラと、duffと、DOOKIE FESTAと、放ツ願い。
激アツ間違いナシ。

会場限定2曲入シングル「夢幻の光/ブルースケール」も発売中。
1000枚限定なんだからなくなる前にゲットしてくれ。
フル試聴はmy spaceからどうぞ!
http://www.myspace.com/jinnlove.net


そして7/14に下北沢シェルターにてワンマンやります!





話は変わるけど、あたしのiPhone最近調子悪くてね。
通話してると、突然相手にあたしの声が届かなくなることが多発している。

そんな時は画面を叩くと不思議と治るのよね。


んで、前にメンバーの前で電話してて、
案の定あたしの声が相手に届かなくなったから、
叩いたのね。
んで、無事通話再開。


電話を切ったあと、もっくんに

「さっき何してたの?」

と聞かれた。

「いやー、あたしのiPhone調子悪くてさ、相手に声が届かなくなるの。
でも叩くと治るから、叩いてたの」

と説明すると、もっくんはこう言った。


「叩くと治るっていうことは、治るっていうか壊れてるってことだよ…」
「つーか昔のテレビかよ」





でも最近、3回くらい叩かないと通話できなくなってきたので、
そろそろ修理に出そうかな、って思ってます。





■■NEXT LIVE■■

●5/12 心斎橋CLUB DROP
【大阪 春のJINN vol.3】
w/アルカラ/duff/DOOKIE FESTA/放ツ願い
オープニングアクトでジンのアコースティックもやります。

●5/20 西川口HEARTS
"uni-rock fes vol,12"
w/universe/ROOKiEZ is PUNK'D/The ROOTLESS/LotsaSignal/15 holmes ave.

●05/22(火) 札幌 DUCE
"PASSIONATE SOUL!!"
出演:w/ビアンカは死ぬ事にした/live a little/etc....

●05/23(水) 札幌 DUCE
"PASSIONATE SOUL!!"
出演:w/CLIMB/N the Revorution/the cyanotype/藍ノ燈/徳田雅記/etc....

●07/14(土) 下北沢SHELTER
"RUN to LIGHT"TOUR FINAL~ワンマン~
出演:ジン




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立ち回れ、人の世に。

応え、そして叫びなさい。










写真:ひぃたん
# by jin-hiitan | 2012-05-03 23:59 | Trackback
東京 春のJINN vol.2@渋谷O-Crest
   
ジン、7/14に下北沢シェルターにて
ワンマンライブします。

この日に、何かが起こるかも!?

ジンの本当の世界観は、ライブでしか体感できない。
CDとライブは全く別もの。

ぜひ、ライブへ。


5/12は【大阪 春のJINN vol.3】@心斎橋CLUB DROPを開催!

出演は
w/アルカラ/duff/DOOKIE FESTA/ジン/放ツ願イ/O.A.ジン(アコースティック)

です。
かもん!





今日は、待ちに待った【東京 春のJINN vol.2】@渋谷O-Crestでした。


ずっと待ってた、この日を。
いろんな準備をして。


前日・当日はあまりにてんやわんやで
一枚しか写真を撮ってない、という。
しかも、ステージ袖からの景色。

その一枚だけ載せるのもなんかアレなんで、
今日もいつもみたいな風景写真で行くね。





トップバッターは、あたしとハルカのアコースティック2曲。

まさかの「解読不能」と、本邦初公開の新曲「君のいない世界」。

vol.1からアコースティックをやってるんだけど、
これがまたジンでステージ立つ時と全く違うテンションで
すんげーーーーー緊張すんのよね。

いや、ジンでやる時も緊張するんだけど、
また違った緊張の仕方、というか。
衣装も私服だし、座ってやるし。


また違ったジンの一面を見せれるから、
アコースティックバージョンは好きです。



そして一発目を飾ってくれたのは、
ecosystem!
略してエコ。

かっこいいのよね、ボーカルのめぐさん。
どっしりしてるのよ。貫禄!


二番目はBYEE the ROUND!
略してバイザ。
圧巻のステージを見せつけてくれました。
客席大盛り上がり。後ろで見てて上がったわ!


三番目はScars Brough!
略してスカボロ。
大好きな姉さんたち。
最初に見たときからどんどんパワーアップして、
力強いのに最高にキュート。やばいわ。


そして、私たち。ジンです。
一曲目は、2曲入会場限定シングルの中から、ブルースケールを。

優しい気持ちでステージに立つ。
愛を込めて。心の底から。
この日は雨だったけれど、唄の通り、「素敵な日はいつも晴れてる」。
心の中が晴れていれば、それはやっぱり素敵な日。

優しい気持ちで始めて、
2曲目からはブチ上がり。

ステージからね、聞こえてくんの。
みんなが唄ってる声とか、歓声とか。
上がる拳、汗まみれ、笑顔まみれの会場。





本当に本当に素晴らしい景色なんだよ。
あの瞬間がさ、もう本当に最高なの。
最高すぎて、全てを差し出してもいいと思えるの。
何もかも間違っていなかった、って
一番思える瞬間なのよ。


あたしの中の培ってきたものとか、
思っている事とか、今までのこと
ジンとしてやってきたこと
美しいものも醜いものも
全部アートになる。


だから、あたしは音楽をする。
ステージに立つの。


あっという間に最後の曲になって。
最後はもちろん、「夢幻の光」。




走れ 走れ 夢の光を
どうか どうか あきらめないで




この唄を作ったとき、
正直あたしは迷ってた。
悩んで、苦しんで、見えなくて、
自信がなくて、何もかもが怖かった。


だけど、だからこそこの曲ができたんだと思う。
心を奮い立たせるために、
それでも、前へ前へと進むために

泥の中を這ってでも
光が見えなくても
あきらめないために、
続けるために


そして、それをありのままぶち込めた結果、
「夢幻の光」という曲になった。






今までたくさん曲を作ってきたけど、
そのたびにいつも思うことがある。


どんなに丹精込めてスタジオで作っても、
細やかにいろんなところを決めてかかっても、
やっぱりそれはまだ完成してない。


ライブで、お客さんの前で演奏したとき、
初めてその曲は完成するの。

その曲が、本当はどんな曲だったのかが、理解できるんだよ。


みんなというフィルターを通して
もう一度自分に跳ね返って来て、
やっとその曲が呼吸を始めるんだよね。


そんで、そこから何回も何回もライブでやって、
どんどんどんどんその曲の個性が明確になっていく。
育っていく。


ライブが生き物に例えられるように、
曲も生き物。
子供みたいなもんだ。


外気に触れて、
たくさんの人々に出会って、
初めて自身を知るように、曲も曲自身を知る。



夢幻の光も、そうして育って行った曲。



だから、この日にこうして、
2曲入シングルとしてリリースできて、本当に本当に嬉しい。
みんなに形として持って帰ってもらえるのが、
本当に嬉しかった。





アンコールではOPTIMISTを唄い、
みんなでイェーイェーして帰ってきました。


本当に、あっという間だった。
一瞬すぎて打ち上げのとき、
初めて終わったことに気づいたわ。



次は5/12の心斎橋DROPにて【大阪 春のJINN vol.3】だわ!
放心している場合じゃないわ!

関西のみんなに、3倍返しするって約束したから
その約束を果たすんだぜ。

みんな、カモン!






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それは夢のような
本当の事でした
貴方がいつか言った
世界がそこにあった



あんまりにも美しく
あんまりにも優しいから
とても泣きたくなったあと
貴方を抱きしめたくなった



いつかは灰になるとして
土に還るとしても
この世界に太陽が昇るから
喜んで受け入れましょう



この世界に雨が降って
貴方の頬を濡らすなら
私も一緒に濡れましょう
しとしと 共に泣きましょう



風が吹いて 鳥が飛んで
馬が駆けて 竜が行く



歩く道の行く先は
空の見える静かな果て
風の音しか聞こえないから
貴方との距離も近いでしょう




大きな雲が空を行く
私達はその後を追って
どこまでも行くでしょう
手と手を取って行くでしょう




写真:ひぃたん
# by jin-hiitan | 2012-04-27 23:59 | Trackback
そこはどんな景色なんですか
   


【東京 春のJINN vol.2】in 渋谷O-Crestまで
とうとう残り2日になった。
寝て起きたら残り1日だ。


スタジオでセットリストを詰め、
ミーティングでもろもろ詰めて、
万全の体制で挑むわけです。


オープニングアクトで、
あたしとハルカでアコースティックを2曲ほどやるんだけどね
今回、かなーーりレアな曲やるので
どうぞお楽しみに!


そして、この日から2曲入り会場限定シングル
「夢幻の光/ブルースケール」もリリースするという訳なのです。
レコ発もかねている、というね。

当日、また新たに発表があるから、それもお楽しみに!






昨夜、TwitterにてDragon Ashのベーシスト馬場さんの訃報を知った。

数回しかお話したことないんだけど、
正直すごくショックだった。

もっともっとお話したかったし、
もっともっと馬場さんのことを知りたかったなあ。
もう、それは叶わない夢になってしまったけれど

でもいつかは、私もそこへ行くんだ。

その時に、また会えるといいな。
その時こそ、勇気を出して話しかけてみよう。


馬場さん、どうぞ安らかに。
ご冥福をお祈り致します。





躊躇したり、おどおどしている間に
世界はどんどん流れて行ってしまうから


その一瞬を踏み出すことがどんなに怖くても、
私たちは後悔しない為に歩き続けなくては。


きっと、どんなに後悔しないように生きていたって
全てを満足いくものにすることはできないだろう。
世界は、私のために在るんじゃないもんね。


生きとし生けるもの
無機物、有機物、その他諸々全てのバランスの中に
大きなものの一部として私がいるから、

昨日の私がどんなに悔しがっていても
今日の私がどんなに躊躇っていても

世界はそれも含めてバランスを取って、
流れて行ってしまう。



ならば、
思ったものを思ったままやれる方向へ自分で持って行くしかない。
世界は、どんな事があっても全てバランスを取ってくれる。
そういう風にできている。


だから、
少しでも満足の行く人生にするために
思いついたことはなんでもやってみたい。
見れるものは全部見たい。
感じれるものは全部感じたい。
受け取れるものは全部受け取りたいし、
与えられるものは全部与えたい。


会いたい人には、いつでも会えるような気がしているけど
生き物の時間は無限じゃない。


この無限じゃない時間を、使える限り
最高の形で使いたいよ。


例え傷ついても、苦しくても、
試してみないで傷つくより
やればよかったと苦しむより


決して手の届かない過去に捕われるのではなく、
走れば届く未来に想いを馳せて。




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私は戦う女だ、と
叫び続けていないと
いつか、戦えなくなってしまう気がして


掲げた旗の
構えた剣の
名に恥じぬよう
全力で立ち向かう



いつだって強い気持ちで
いれるはずもなく
言葉が虚しい時もある



誰の力も借りず
1人で生きていく事などできなくて
そっと助けを呼んでいる


気がついてくれた人にだけ
おずおずと心を差し出してみるのです



拒絶される事が怖くて
滅多やたらに振り回した剣の
大きな過ちに気付いて
反省する夜もある



強さと鈍さを取り違えて
切り捨ててしまった愛もあった



泣きたい夜など
山ほどあるけれど
泣きたいだけ泣ける夜の
少なさと言ったら
言葉にできないほど



せめてあなたにだけは
解っていて欲しい
私は戦う女だけれど
やはり、あなた無しでは
いられないという事を。


壁に立ち向かうのは
いつだって1人だけれど
その後ろには、
いつだって受け止めてくれるあなたがいる



私は戦う女
きっと死ぬまで
いつでも何かと戦っている



負けても勝っても傷だらけ



それでもその一つ一つが
私を創る素になっているのです。





写真:ひぃたん 「積まれた石の数だけ」
# by jin-hiitan | 2012-04-25 23:59 | Trackback
さらさらいくよ
   



暖かかったり寒かったり、と
忙しい季節。春よ。


今日の東京は一日中曇りだった。
ここのところ、雨だったり曇りだったりして
太陽の顔がなかなか拝めない。

私は太陽の子なのに。

晴れてないといやなのになあ。




鮮やかな黄色の菜の花があちこちで美しい。

黄緑、黄色、ピンクは春カラーだな。
紫花菜のムラサキ色もまた美しい。
写真撮ってないけど。
どっかで見かけたら撮りたいな。


家のメダカのお腹も大きくなってきたから
そろそろタマゴを産む頃だと思う。

最初に10匹買って来てから、
あっという間に50匹くらいに増えた我が家のメダカ。

今年は、三代目達が生まれる頃だな。


…去年みたいに全部育ててたら、
水槽がいくつあっても足りない。





天気が良い日は遠くに行きたくなる。
なんでなんだろう?

遠くに行きたいって思うんだけど、
いざどこかに行こうとすると

遠くって、どこだろう?って思う。





軽井沢は遠く?
長野は遠く?
山梨は遠く?
茨城は遠く?
大阪は遠く?


遠いようで遠くない。
行ってみると遠くない。


いや、心の持ちようか。



家からチャリで15分行ったとしても、
遠くって思うかもしれない。


飛行機に乗ってどこかへ行ったとしても
近い、って思うかもしれない。





天気がいい日に行きたくなる「どこか遠いところ」は、
たぶん、距離の問題じゃないんだな。



大人になって、
行こうと思えばどこへでも行けるようになってから、
「どこか遠いところ」へ行くのが
逆に難しくなったように思う。


特に、私たちバンドマンは
普通の人よりたくさんの街へ行くから
その傾向は顕著なものとなる。






簡単にどこへでも行けてしまえて、
色んなものを見てしまった後では、
「新しい景色」を探すことは
心の準備が必要だ。


自分の心を「新しく」しないと、
「新しい場所」には行けないのだ。


既存の場所に「どこか遠いところ感」を求めると、
大体においてがっかりする場合が多い。
現実の匂いは、人が住んでいる限り、
どこにでも漂うものだから。


でも、自分の心がいつも新しくあれば、
いつだってどこだって、
いい感じに離脱できる。





ここまで書いてて、
さっき家のドアを誰かにコンコンってされた。

ん?こんな時間(現在午前3:30)に誰だ?

って思ってドア開けてみたら、
誰もいなかった。


んーーーーーー?????


と思ったけど、
もし霊的サムスィングだったら家に入られたら困るので、


「帰れ!あんたにはなんもしてあげれん!
あたしはジンと動物と植物の世話と生活でいっぱいいっぱいだ!」


って(心の中で)言ってドア閉めた。


その後、翠(♂猫 1歳)がドアに向かって話しかけてたけど、
きっと帰って頂くよう丁重に言っておいてくれただろう。


でもまあ、逆にドア開けて誰もいなくて良かったわ。
誰か知らん人が居た方がいろいろ怖かったわ。笑
最近は物騒ですからねえ。


まあ、霊にしろ人間にしろ、
悪いことすんなよー。
お天道様が見てるぞ。





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明日死ぬかもしれないから


今日、あなたに行ってらっしゃい、と
愛を込めて言おう




明日、もう二度と会えなくなるかもしれないから


つまらない意地など捨てて
あなたにごめんなさい、と言おう。






写真:ひぃたん 「次の季節へ」
# by jin-hiitan | 2012-04-21 23:59 | Trackback
桜は来て、そして去る。
   



桜がやってきた。

東京では既に満開を迎え、
そして今、桜は去りつつある。


この桜の季節の4/10に、
翠(スイ)が満1歳の誕生日を迎えた。



すくすくと脇目もふらずに育ち、
先住雌猫の美雨(ミサメ)の二倍ごはんを食べた雄猫の翠は、
ついに成猫になったのだ。

これで君も大人の仲間入り。
イケメンになれよ。



美雨の誕生日は、たぶん5月。
拾って来た猫なので、正確な日にちはわからないから、
5/1ということにしておく。


二匹とも、順調に育っています。






この間、オタマジャクシを穫りに行った。
一人で。

なかなか見つからず随分探し歩いたが、
歩き回ってやっとこさオタマポイントを発見した。


毎年この季節は、
我が家の重鎮サディスティック・ファビュラスナイト様の
年に一回の大ご馳走の日なのだ。





ちなみに、
サディスティック・ファビュラスナイト様は、
亀である。


亀は、オタマジャクシを食べる。

それはもう、すごい勢いで食べる。
むしゃむしゃと食べる。


食べたあとは、
とても解りやすい形でパワーアップする。

ようするに、デカくなるんです。


やっぱり、生ものは良いよね。






今日、歩いていたら、
近所の小学生と思しきちびっこ達が、
桜の花びらのぶつけ合いをして遊んでいた。


「くらえ!桜爆弾!」

「き、貴様ー!裏切ったなあ!?奥義、花の舞!」

「ぐわああ!」


みたいな事を口々に叫びながら、
ピンク色の花びらを拾っては投げ拾っては投げ。


もう、なんかもう、すんごい混ざりたかった。


いーーーれーーーーてーーーーー!!!


って言いたくなったけど、
私はもう大人だからそこはグッと我慢しました。

でも、今度「いい年した大人達の桜の花びら合戦」を
時間があったら開催してみようかと思う。
絶対楽しいし。
意外と本気でやりたいと思うヤツ、結構いるんじゃないかな。

大人になってからの鬼ごっこくらい楽しいと思う。

今年じゃなくてもいい。来年でもいい。



そこで、
Twitterにて「桜にちなんだ必殺技の名前を教えてください」というテーマを
フォロワーのみなさまに提案してみました。


したらば、くるわくるわ!
数々の技の名前が!笑


その中で個人的に面白かった(叫んでみたい)やつを
ブログに載せると公言したので
いくつか(突っ込みつつ)ピックアップしてまいりたいと思います。




いくぜっ







【桜にちなんだ必殺技集!】




「桜の絨毯 妻夫木聡スペシャル!」

…意味わかんないけどなんか楽しい


「サクラダファミリア‼」

…サグラダじゃないところがミソ


「桜井式パワーボム!」

…桜井君のやり方のパワーボムなんですね、たぶん。


「sakuraドロップス:宇多田ヒカルさんの名曲が脳内ループして何も考えられなくなる。」

…あるよね、そういうこと。


「必殺『桜咲く裂く錯乱BOMB!』
主に錯乱したひぃたんの爆発シャウトが桜吹雪をも切り裂く様を表す」

…噛みそう!てか爆発シャウトって。笑


「桜臀部!」

…尻かよ


「くらえっ!!華縒り弾・剛!!」

…剛はツヨシではありません、ゴウです、きっと


「枝垂れ桜固め」

…地味にありそう


「必殺!桜の下で勢いにまかせて強い酒を飲んだ結果リバースしてしまったT田くんを見つめるY野さんの冷たすぎる視線!」

…これは効くぜ






そして個人的に一番面白かったのは、これ!





『花見とかどーでもいいし』って

いってる人の瞳は

いつだって寂しい。波ー!!!








くそう!笑っちゃったじゃないか!ちくしょう!悔しい!
そして、「花見とかどーでもいいし」って言ってる人の瞳とその表情が
ありありと目に浮かんでしまって切なくなるぜ!


というわけで大賞をどうぞ!


別にプレゼントとか何もないけど!






その他にもたくさんのリプライ、ありがとうございました。
全部載せようとすると大変なことになってしまうので
載せれなかった人、ごめんなさい。


またなんかやろっと。






さて、寝て起きたら千葉LOOKでライブだー!







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あまり賢くない人が
1番やってはいけない事は


賢いフリをして
蔑む対象を探しまわる事と、


あまり賢くないという事に甘えて、
人一倍しなければならない努力を
怠る事である。




でも、それ以上に一番怖いことは




自分はあまり賢くない、ということに
人はなかなか自分で気付けない、という事である。







写真:ひぃたん 「新世界へ行きたいのだけれど」
# by jin-hiitan | 2012-04-12 23:40 | Trackback
愛しい者たち
   


東京開花宣言。
桜の季節がやってきました。
でも、もうこの間撮った桜の写真ブログで使っちゃったから
撮りに行かないと桜の写真がないや。

お花見がてら、桜の写真を撮りに行けたらいいな。


4/27に渋谷のO-Crestで開催する【東京 春のJINN vol.2】まで1ヶ月切ったし、
5/12に心斎橋CLUB DROPで開催する【大阪 春のJINN vol.3】まで2ヶ月切ったし、
春はもう目の前だ。

大阪の時はもう新緑の季節になってると思うけどね。





さて。

我が家の2匹の猫族、美雨(♀)と翠(♂)。

今日は、そんな2匹がまだチビだった頃の写真を回想的に載せようと思う。




拾ってきて、退院したばかりの時の美雨。
たぶん、生後2ヶ月〜3ヶ月くらいだったかな。

当時ブログやTwitterを見てくれてた人は知っていると思うけど、
美雨はとある雨の日、
車にはねられて道路の真ん中で気絶しているところを
拾ってきた子なのよね。





拾ってきたばかりの頃は栄養失調でガリガリで、
ノミに血を吸われまくって衰弱していて、
手術するにも血が足りなくて輸血したんだけど、
今ではこんなに大きくなりました。
上の二枚目の写真は、カメラマンのゆり姉が撮ってくれた写真ね。

小さい頃に怖い目に遭ったせいか、
かなりのビビリ&寂しがりや&人(猫?)に気を遣うが、
たまーに強気。笑



お次は翠(スイ)。




翠は、美雨の兄弟に、と里親さんからうちにお迎えした子。
美雨のように怖い目にあったことがないので、
怖いもの知らず&超マイペース。

でもその性格が功をなしたのか、
トライアルでうちに来て1日目から美雨と仲良くなってた。笑

元気いっぱいだが、決して噛んだり引っ掻いたりはしない優しいヤツ。
兄弟の中で育ったからっていうのもあるだろうな。

お腹に顔突っ込んでも嫌がらないし、むしろゴロゴロ言う。





2匹とも全く違う性格だが、
どっちも、どこへでもついてくるという点では一緒。

喧嘩もするが、仲良くやってる。
くっついて寝てることもしょっちゅう。
それを眺めている事が幸せで、
動物と暮らすのは本当に良いなあ、と思う今日この頃。


他にもサディ(亀)と、メダカ(50匹くらい)が家にいるけど、
あたしと結婚する人はもれなく全部ついてきます。
だから私が結婚する時は、美雨と翠とサディとメダカと観葉植物たちと
みんなでお嫁に行くことになります。


未来の私の旦那様、よろしくです。笑


まあ、結婚する予定は今のところ全くないけどね。笑





■04/06 横浜(金) CLUB LIZARD
■04/07(土)名古屋MUSIC FARM
■04/13(金)千葉LOOK

もよろしくね!





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私はいつか

君達を失うだろう。



愛しい君達は

きっと、いつか

私より先に、逝ってしまう。



そのとき、私は

救いようが無いくらい、

泣いて、泣いて、泣き暮れて、

君達を想い、また泣くだろう。

もっとこうしてあげれば良かった、と

幾度と無く想い

自分を責め

色んな事を後悔し

また泣くだろう。



だけれど決して

出会わなければ良かった、とだけは

思わないだろう。

君達と一緒に過ごしている今を

否定することだけは、きっと、しない。



だって、こんなに

素晴らしい毎日を

私に与えてくれているのだもの。



出会う、ということは

いつか、別れる、ということ。



でもそれは、
本当の意味では、
きっと哀しい事ではない。

救い難い事なんかでは決してない。



別れる哀しみより

一緒に作った今を生きているこの事実が

哀しみを越えるほど

美しく、素晴らしいことなんだもの。




最後の日まで、
必ず、愛し抜くよ。





写真:ひぃたん 「愛しいもの達」
# by jin-hiitan | 2012-03-31 23:53 | Trackback
会場限定シングル「夢幻の光/ブルースケール」
   
昨夜、TwitterやHPやジンのメルマガで発表したけど、今一度!


4/27より、会場限定シングル

「夢幻の光/ブルースケール」の


リリースが決定しました!



4/27に開催される、
ジンpresents 【東京 春のJINN vol.2】@渋谷O-Crestから
プレスした1000枚が売り切れるまで会場にて販売します。

CDには一枚一枚番号がふってあって(ナンバリング)、
その番号には秘密があります。

どんな秘密があるのかは、
4/27までのお楽しみ!


この間ジンのmyspaceが立ち上がったんだけど、
そこで今「夢幻の光」と「ブルースケール」が
フルで試聴できちゃいます!

ジンのmyspaceはこちら→http://www.myspace.com/jinnlove.net

WEBニュースにも掲載中!

【BARKS】
http://www.barks.jp/news/?id=1000078205

【MUSIC SHELF】 
http://musicshelf.jp/blog/staff/2012/03/post-1114.html

【EXICITE】
 http://artistmall.exblog.jp/17614406/

【EXICITEツイッター】
 https://twitter.com/excite_music

【NEXUS web】 
http://www.nexus-web.net/column/info/2012/03/27/jn/

【WHAT's IN? WEB】  http://www.musicnet.co.jp/whatsin/news/11034



もう4/27まで東京のライブはないけど、
現在会場限定で販売しているジンのオリジナルチケットを、
4/27のやつ買ってくれたら、
当日【東京 春のJINN vol.2】のポスターをプレゼントしちゃいます。

オリジナルチケットは本当にジンオリジナルのデザインだから、
名刺型でかわいいし、
ライブが終わったあとでもとっておけるからオススメだよ!

ぜひよろしく!





今日は沖縄の友達と会ってきた。


3/20の下北沢シェルターにも来てくれてて、
誕生日に、と本をプレゼントしてくれたの。
今、その本読んでる。
古川 日出男の「gift」。
短編で、不思議な世界観で、とっても読みやすい。


その友達とはもともとバンドで知り合ったんだが、
音楽の話は10分くらいしか話さなかったな。

今日の会話の8割は、「本」のこと。


私たちはお互いめちゃくちゃ本が好きで、
かなりマニアックな話までできる。


まあ、あたしよりヤツの方がマニアックなんだが、
今日は本屋を2件はしごして、
計3時間は本屋にた。


んで、二人とも本を買い、
あたしなんて6冊も買ってしまった。


最近いろいろとやることがたくさんあって、
しばらく本は休止してたんだけど、
また本読み周期が来そうな予感。


同じ趣味を持ってると楽しいね。
今日はありがとうね!




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こんな世界がありました。


あんな世界もあります。


それはいつでも、美しいです。


とてもとても、美しいのです。








写真:ひぃたん 「桜」
# by jin-hiitan | 2012-03-28 23:59 | Trackback
世界観チャージへ
   





昨日、伊豆へ世界観チャージへ行ってきた。

世界観チャージってなんぞや、って方には、改めて説明しよう。








世界観チャージとは、自分の中の世界観を足しに行く旅の事だ。
世界観散歩、っていうのも同じ。


あたしの中の世界観っていうのは、
花とか草みたいに、ちゃんと水とか栄養を足していないと
すり切れてしまったり見失ってしまったりするものなのね。



だから、時間があるときはこうして何処かへ旅に出て、
美しい景色を見て、感じて、触れて、
自分の中の世界の色を足しに行くんだよ。



これは、あたしの中でとてもとても大切なこと。






緑の中を歩く。

強い風の音がする。

太い太い樹木が軋む。

鳥のさえずりが響き渡る。

靴が、地面を踏む音。

私の、心臓の音。

呼吸の音。

山の匂い、潮の香り。



今回は遊歩道を歩いた。
何年か前に来たきりだったから、なんだか懐かしかったな。







日曜日だったから駅前には人がたくさんいて
なんだか出店みたいなのもやってたけれど、
ちょっぴり険しくてそこそこ距離のある遊歩道を歩いている人は、
あんまりいなかったな。



だから、景色や聞こえてくる音を、
ほとんど独り占めすることができた。



ラッキーだったわ。







翠に似たネコがいた。
観光客にいつも餌をもらっているのかな。
でもやっぱり野良猫だから、餌持ってないって解ると、
プイッてあっち行っちゃう。







他にも数匹野良猫がいて、
今日は天気が良かったから
草の上や石の上で気持ち良さそうにひなたぼっこしてて、
やっぱりネコはどこに行ってもネコなんだなあ、って思ったり。

だって、ごろんって横になりながら
目を細めて毛繕いしてる様は、
うちのネコの美雨や翠とまったくおんなじだったもの。





しばらく歩いてから遊歩道をはずれ、
別の場所に行くために駅で電車を待っていたら、
駅のホームに足湯があった。

なんてありがたい!

何組かのカップルの間を失礼して、早速足湯を堪能。
タオル持ってきてないのに。笑

足場の悪い山道を歩いて疲れた足には、
最高のサプライズでした。

ちなみに、出るときは足が濡れたまま靴下を履きました。
……次からはタオル持ってこよう。





次に向かったのは、大室山。
高い木が一本も生えてない不思議なフォルムの山。
…丘、か?

前に家族旅行で一回だけ来た事があったんだけど、
あの時の景色が忘れられなくてもう一回来てみた。





もう夕方だから、全然人がいない。
それでも気にせず、リフトへ。

上はかなり風が強いから、遊歩道は行けない箇所がある、と言われたが、
了解でーす、みたいな軽い雰囲気で聞き流した。
風が強いって言っても、別に大丈夫だろー的な感じで。

したらば……


着いてびっくり。
もう、強風なんてもんじゃない。
マジで吹っ飛ばされるかと思った。
まともに目も開けられないし、風に逆らって体を踏ん張っていても
風に体を持って行かれる、という
東京の台風以上の半端無さ。

あんな強風…いや、猛風、初めて経験した。







大室山は、フェンスとかの遮るものがないので、
景色を邪魔なくダイレクトに見れるのが最高なポイントなんだけど、
この日ばかりは身の危険を感じたね。

だって、崖…ではないけど、坂の方へ坂の方へと風に飛ばされるから、
マジで落っこちそうだったもん。







本当は遊歩道をぐるっと回りたかったけど、
大けが or 死ぬよりはマシ。という事で早々に断念して降りてきた。

一応、決死の覚悟で記念撮影だけはしてきた。
リフトのお兄さんも足腰踏ん張ってがんばってたよ。笑


降りてからは、目の前にあるシャボテン公園にも行ってみようと思ってたけど、
時間が無くてダメだった。
これは次回だな。






思っていたより伊豆高原は桜が咲くのが早くて、
桜祭りなんていうのもやってた。
だから、一足先にたくさん桜が見れたから、嬉しかったよ。


良い旅だった。
また来よう。




明日は、ジンから発表があるので、
楽しみにしててね!
ライブもチェック!




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生きてゆく上で、
忘れてしまうものがある。




素敵なのに、
大切なのに、
日々に忙殺されて、
忘れてしまう忘れたくない事たち。




それを、思い出すために。




より、強く自分の中で生き続けるように。




私は、世界観チャージをする。




そしてその全ては、
待っていてくれる、あなたに届けるために。




生きるための力を全部使って、ステージへ。






写真:ひぃたん 「手の中の」
# by jin-hiitan | 2012-03-26 23:43 | Trackback
高千穂牧場カフェオレが好き
   


ぼちぼち桜が咲き始めました。

この間、ジョギングしてる時に見つけて、
うれしくなってしまったよ。

去年の今頃のあたしは
下ばっかり見て歩いていたから
桜が咲いてることとかあんまり気づけなかったけれど
今年のあたしは、ひと味ちがうんだぜ。




18日は、イコウガさんのイベント、「僕らの7日間戦争」の
最終日に出演してきました。
数年ぶりの水戸SONIC。
楽屋とか懐かしすぎた!
大好きな水戸の仲間にも会えて、ハッピーな一日だった。




20日は下北沢シェルターにて、UPLIFT SPICEのツアーファイナル、
マルチカルチャリズムに出演してきた!

上の写真は、左からKNOCK OUT MONKEYのw-shunさん、
ROACHのtaamaさん、
あたし、そしてUPLIFT SPICEのちおりん。
ボーカルの集い!
この日は、ダイバー飛び交いまくりの激アツイベント。
かく言うあたしも、出番前にダイブするという。笑

ROACHのボーカルたぁまさんに引っ張られて、
マスクを取る暇もなくステージからダイブ!

これですっかりテンションが上がりきった私は、
ジンのライブではダイブしなかったものの、
アップリの時にダイブした!

あたしを支えてくれた人たち、重くてごめんね!
でも楽しかった、ありがとう!


ジンの時も、1曲目の「100万回好きだと言って」からダイバー続出で、
あたしはもう、本当に嬉しかった。

あの光景を、ジンのイベント【東京 春のJINN】でも見てみたいな!
どう?できる?みんな!


そうそう、この日、この間出演したTOKYO MXテレビ「ULALAナナパチ」の番組MC、
平賀さんも見に来てくれたんだよ!
平賀さん、本当にありがとうございました!



今ね、ジンですっごく面白いこと考えてるんだ!
もうすぐみんなにも言えるから、
もうちょい待っててね!


その前にライブ!

●04/06(金) 横浜 CLUB LIZARD
w/STAB/ROOKiEZ is PUNK'D/etc...

●04/07(土)名古屋MUSIC FARM
w/Who the Bitch/Lucy Campanella/タスマニアンピンチヒッターズ/C.B/VIGOR

●04/13(金) 千葉LOOK
w/FOUR GET ME A NOTS/SHIT HAPPENING/SWANKY DANK/



☆ジンpresents☆

【4/27 東京 春のJINN vol.2】
渋谷O-Crest
w/O.Aジン(アコースティック)Scars Borough/ecosystem/BYEE the ROUND

【5/12 大阪 春のJINN vol.3】
心斎橋CLUB DROP
w/O.Aジン(アコースティック)/アルカラ/DOOKIE FESTA/DUFF/放ツ願い



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君は間違いなく100%で生きている。




だから私は、
そんな君の言葉を聞いて
自分を恥じ入ったんだ。



今は見える、私にも

あの、光の道筋が。





写真:ひぃたん 「遠い日」
# by jin-hiitan | 2012-03-25 02:33 | Trackback
あなたがいて、私がいる。
   
簡単な事に気づけないのが、
人間というものです。


そんで、後から
どうしてこんな簡単なことがわからなかったんだろう、と
後悔しながら首をひねり続けるのが、
人間なんだと思います。





3月14日は怒濤の一日だった。


早朝にTOKYO MXテレビの「ULALA ナナパチ」に出演して、
朝から生放送&生演奏で「夢幻の光」をぶっ飛ばしてきた。

観てくれた人、ULALAナナパチのみなさん、本当にありがとうございました!!

あたしはまだ自分の動録見れてないんだけどね。
早く見てみたいな!



番組MCのホラン千秋さんと、平賀三恵さんとジンでパチリ。
なんだかあっという間だった。


それから、次の日の朝7時まで、
ぶっ通しで色んな人と話してきた。

ふらふらでぶっ倒れそうになったけど、
どうにか朝3時まで保ったわ。笑

どんなに眠かろうと、疲れていようと、
それ以上に聞きたかった話、話したかった人、
聞いてみたかった事がたくさんたくさんあって、
疲れてる場合じゃなかったもの。

ナイスなタイミングで
色んな人と話せるチャンスがあった一日だったから、
精一杯、心も体も時間もフルに使って
全てをジンと自分の向上の為に使えた。


たくさん泣いて、
たくさん気づいて、
たくさん嬉しくなって、
たくさん悔しくなって、
たくさん考えて、
たくさん受け入れた。





自分が愚かである事を本当の意味で受け入れたときが
自分が一番飛躍し、前へ進めるときだと思った。

何かから自分を守っているときって
周りの事が本当に見えていない。

見えていないって事にすら気づけなくて。

それでもタチが悪い事に、
自分は周りの事が見えている、なんて思い込んでいる。


でもそこから一歩、
たった一つ、

いつも受け入れないで噛み付いていた事とか、
よく考えないで放っておいていた事を拾い上げて
じっくりゆっくり観察してみると、
あら不思議。

なんてこと!


客観的な自分が、あらわになるじゃありませんか。





恥ずかしくて、申し訳なくて、悔しくて、
もう頭おかしくなりそうになる。

けど、
客観的な自分の立ち位置が見えることで、
次に自分が何をすべきかがとてもとても明確になる。


守っているときって、
自分が次に何をすべきかって事が明確じゃなくなってるから
ただただ、失うことを怖がっているだけで、
とても鬱な気持ちになる。

あの時間って、本当に哀しい時間だわ。


「一人じゃない」って言葉の本当の意味。

一人じゃないって事は、
周りにたくさん支えてくれる人がいるって事だけじゃなくて、

自分が周りに生かされている、
そして自分も周りを生かすためにいる、って事なんだと思う。

あーこんなに人がいる、良かったー

だけじゃなくて、
自分も誰かにとってそういう存在である、ということを
自覚してないとダメだと思うわけよ。


私は一人じゃない。


だからこそ、一人だけで考えてはダメだし、
一人だけで結果を出そうとしてはダメなんだ。
みんなの存在を無視して、
自分だけがいいようにしては絶対にダメだ。


一人じゃないから、
みんなで、何かを成し遂げる。
みんなの未来も自分の未来と同じように考える。


私は「みんな」という一人の人間の、体の一部。
私の全ては「みんな」を作り、
「みんな」の全ては私を作る。


だから、半端な事などしている場合じゃない。


誰かにとって足かせになるような私ではいられない。


一人じゃないから、
一人じゃないなら、


今、「みんな」と一緒に生きている私は、
私の立ち位置で何をする事が最善か。



うまく言えないけど、
そんなことを考えたよ。

全然うまく言えない。

多分、まだあたしの中でまとまってないんだな。

まとまってなくても、ブログに書いちゃうけどね。



あー
なんていうか

なんていうか



人生は、前を向いて、走り出したときこそ、
最高だ。

だから、今、私は最高の気分だ。




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大きな大きな全体へ

私は一部
だけれど正面





見てよ見てよと言いながら
ずっと、手の中に包んだままだった


その手の中にあるものこそ
一番必要で、輝くものだったんだよ、と
あの人は言ったんです


いや、あの人も、あの人も、
あの人だって言ってた



ずっとずっと昔から
色んな人たちが
色んな言い方で

あたしにおんなじ事を
どうにかして伝えようとしてくれていた


でもあたしは
ずっと、突っ立ったままだった


ぼんやりと、
少しだけ考えながら
でも、突っ立ったままだった



聞く気がなかったんじゃないの
聴く耳が、心が、
その時のあたしにはなかったの



だから
どうしても
どうしてもわからなかった



わからない、という事さえ
自分ではわからなかったんだよ

それはとても哀しいことだったけれど



今はもう、ちがう。



やっと
聴く心が
聴く耳が



あたしにも育ってきたの


育って、生えてきたの。




まだまだ行ける。
まだまだやれる。



だって、あたしは、一人じゃないもの。
君がいるもの。
あなたがいるもの。



だから、あたしは、
君のために。
あなたのために。


もっともっと、

もっともっともっともっと


先へ。
未来へ。




写真:ひぃたん 「膨らむ」
# by jin-hiitan | 2012-03-16 05:25 | Trackback
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